私は映画を観ることが好きなので、時間がある時は、
映画館へ行くか、家でDVDか、いずれの方法にしても、とにかく映画を観まくっています(笑)
そして、これまで色々と作品を観てきて、
それぞれの映画のテーマやシチュエーションなどを思い浮かべてみると、
やはり、いつ観ても、思い立って訪れた異国の地で、思わぬ恋に出会うという、
そんなシチュエーションで描かれた映画は、誰が演じても絵になるなぁと思ってしまいます。
そんな中、最近また、その”絵になる”1作を観る機会がありました。
それは、”アバンチュールはパリで”という韓国映画です。
韓国に家族を残して、1人パリにやってきた男性が、そこで留学していた女性と出会い、
恋に落ちてしまうというお話なのですが、
劇中では、2人が色々と話し込む様子が多く描かれているので、
何だか観ているこちらは、リアリティドラマでも観ているかのような感覚になりました◎
そこに、異国の地での思わぬ恋の予感というのが現実でも沢山起こりえそうな・・・という空気をかもし出していて、
興味深いなと感じることができました◎
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